●勘定科目とは
勘定科目とは、仕訳の形式で記録した取引の内容を同じ項目ごとに分類するために基準と成るものです。勘定科目は、大きく次の5つの項目にわかれます。
| 資 産 |
一般にいわれる財産だと思って頂いて結構です |
| 負 債 |
人から借りたお金、つまり借金です |
| 資 本 |
商売を始めるときは元手が必要です。その元手のことです |
| 収 益 |
物を売って稼いだお金、物を貸してもらったお金などです |
| 費 用 |
いわゆる必要経費です |
上表5項目をさらにその企業に合わせて細かく分けます。したがって勘定科目は、無限に作れるということです。ただし、あまり多く作りすぎると、分類する意味がなくなってしまうので気をつけなければなりません。
*具体的な勘定科目の例です。参考にしてください。
| 資 産 |
現金・預金・売掛金・貸付金・商品・建物・機械・車両・備品・土地 など |
| 負 債 |
買掛金・借入金 など |
| 資 本 |
資本金 など |
| 収 益 |
売上・受取利息 など |
| 費 用 |
仕入・給料・広告費・交通費・交際費・消耗品費・通信費・旅費交通費・地代家賃・修繕費・雑費・支払利息 など
|
|