1】仕事の受発注の見直し(業務を作業レベルに分解する習慣づけ)
上司から仕事を与えられたときに部下が「業務設計」を行う習慣ができているかどうか、もしくは上司がそのような指導を行っているかどうかで、生産性は大きく異なってきます。
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| 〜業務設計を行う〜 |
(1)上司より業務の依頼
(2) 業務終了物の完成物をイメージする
(3) 業務遂行のために必要な作業手順をリストアップする
(4)全作業を完了するためのスケジューリングを行う
(5)上司に計画を実施することを認めてもらう |
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このような習慣が身につくことで、指示委譲の仕事をして時間を無駄にすることや重要な段取りを飛び抜かしてそれまでの仕事全体を無駄にすること、業務にかかる時間の見積もりを考慮しておらず期限に間に合わない、といったような事態を避けることができます。
また、能力向上のための教育を行っても業務処理のスピードが上がらない社員は業務内容を誤解して無駄なやり直しを重ねている恐れがあります。部門全体がそのような状況ならば、管理者自身の指示の与え方にも問題がある可能性もありますので指示内容を社員が正確に理解しているかどうかの確認を行う必要があります。 |